2010年06月21日

「婚活とれいん」で出会いの旅 42人参加 JR小海線で初のイベント


JR小海線のハイブリッド列車「こうみ」を貸し切って小淵沢駅−小諸駅間を往復する婚活イベント「婚活とれいん」が20日、初めて開かれた。参加者からは「企画が新鮮で、気軽に参加できた」などの声が聞かれた。

八ケ岳南ろくのペンション経営者らでつくる「八ケ岳ネットワーク」が主催。同ネットワークでは10年ほど前から、列車を貸し切り「クリスマスとれいん」などのイベントを開いていて、今回は婚活をテーマに企画した。

県内外から20〜40代の男女42人が参加し、小淵沢駅を午前10時すぎに出発。列車内では小海線に関するクイズを楽しんだり、こまめに席替えなどをして交流を深めた。小諸市内ではそば打ちを体験。午後6時半前に小淵沢駅に到着した。埼玉県川越市から友人と2人で参加した会社員女性(28)は「旅行感覚で、緊張することなく過ごせた」と話していた。

婚活とれいんは、北杜市内の観光業者などが立ち上げ、婚活を通じて八ケ岳の魅力をPRしようと活動している「婚活DE(で)八ケ岳推進実行委員会」のメニューの一環でもある。

同ネットワークの多賀純夫さん(60)は「今後も年2回ほど計画していきたい。カップルの成立だけでなく、北杜市のファンを増やすことができれば、と思っている」と話している。

タグ:婚活
posted by 結婚情報 at 11:54 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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