2010年06月10日

W杯観戦出会いの場に 伊那市が応援イベント


伊那市の結婚相談窓口「いなし出会いサポートセンター」は19日夜、サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の日本−オランダ戦を大型スクリーンで観戦する応援イベントを、同市荒井のいなっせ北側多目的広場で開く。同センターは「皆で楽しく応援し、出会いにもつなげてもらえれば」と来場を呼び掛けている。

会場には縦2・7メートル、横3・6メートルの大型スクリーンや本格的な音響設備を設置。試合の生中継のほか、日本代表や1次リーグで対戦するチーム紹介などのDVDを流す。飲食関係の屋台も出店し、スポーツカフェ気分で観戦できる。

また日本代表のユニホームや応援旗、タオルマフラーなどの応援グッズが当たる抽選会も予定している。

W杯の応援イベントは2006年に初開催し、約400人の来場があった。予想以上に若者が集まったことから、市街地活性化とともに結婚支援事業のPRにも役立てようと同センターが企画した。当日は午後7時開場、試合終了まで。問い合わせは、同センター=電0265(71)4071=へ。

タグ:結婚相談所
posted by 結婚情報 at 22:28 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女性と関係破綻後も金払え 結婚相談所に異例の高額賠償命令


紹介した中国人女性との関係が破綻したことを知りながら、十分な支援をせず高額な契約金を支払わせたとして、三重県鈴鹿市の男性(34)が同県川越町の結婚相談所「三葉草ライフサービス」に契約金約425万円の返還を求めた訴訟で、津地裁(福渡裕貴裁判官)は21日までに、全額の支払いを命じる判決を言い渡した。

 男性の代理人弁護士は「結婚相談所をめぐるトラブルは多いが、数百万円単位の支払いを命じる判決は珍しいのではないか」としている。

福渡裁判官は判決理由で「同業他社の倍以上の費用を支払わせているのに、相談所は契約に基づいた意味のある業務をほとんどしていなかった」と指摘した。

判決などによると、男性は2007年、同相談所に婚姻成約料として415万円を支払う契約を締結。中国人女性の紹介を受け、250万円を支払った。間もなく、男女関係が破綻。相談所はそれを知りながら、調査費用などとしてさらに175万円を支払わせた。

タグ:結婚相談所
posted by 結婚情報 at 22:27 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

20代OLはTwitter婚活に前向き、そしてプロポーズ事情は?


「女子力向上」をテーマにした女性応援ウェブサイト「パッソ ハナ女子大学」(通称:ハナ女)を運営するトヨタ自動車は、20代の女性会員764名を対象に「婚活に関する意識調査」を実施した。調査期間は4月21日から5月26日まで。

「お見合い・結婚相談所」「SNS」「Twitter」を使った婚活については、それぞれ60.1%、33.2%、33.4%が「あり」と回答。何かと話題のTwitterだが、3人に1人が、Twitterを使った婚活に前向きである様子がうかがえる結果となった。なお、Twitterを使った婚活が「あり」と回答したのは、学生26.8%に対し社会人は37.8%と、同じ20代女性でも学生と社会人とで10%以上の差がついた。

「プロポーズは相手と自分どっちから?」には、83.9%が「絶対相手からリードしてもらいたい」と回答。一方で、20代男性69名に行った調査では、男性の36.2%もが相手からリードしてもらいたいと回答している。

posted by 結婚情報 at 22:26 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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