2010年06月16日

親同士から縁づくり 福井市で来月“代理見合い”


結婚の機会に恵まれない息子や娘に代わって、親同士が見合い相手を探し合う交流会が7月1日、福井市のアオッサで開かれる。これまでに全国各地で1万人を超える参加があった「親の婚活」イベントで、県内では初開催となる。

主催するのは、札幌市で結婚相談所を開く斉藤美智子さんが代表の任意団体「全国『親の縁は子の縁』交流会」。

2000年に親同士が愚痴を言い合う場として始めた交流会が人気を呼び、代理見合いの場として定着。全国24都道府県で開催し、参加者の約1割の子が結婚する実績を残してきた。県外の交流会に参加していた県内の参加者から福井での開催の要望が多かったため、初めて企画した。

交流会は午後1時半から3時間、アオッサ内の県民ホールで開く。子どもの年齢や職業などが記載された名簿から気になる相手を見つけ、詳しくプロフィルを書いた身上書と写真を交換。話がまとまれば後日、子ども同士が見合いをする。

参加費は、資料代などを含めて1万円(夫婦で参加の場合は2万円)。結婚を希望する45歳ぐらいまでの子を持つ親が対象で、定員は約80人。

問い合わせと申し込みは、同交流会九州事務局=電092(526)3322=へ。申し込み締め切りは22日。

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こげなことしとります:福岡グループインフォ NPO法人キズナ /福岡


◇安心して「婚活」サポート
全国に広がった「婚活」ブーム。出会いのパーティーも数多く企画されているが、初めて利用する人にとっては何かと不安は付きもの。そんな初心者に、安心して最愛のパートナーを見つけてもらおうと活動しているのが、NPO法人キズナ(中央区)だ。

主な事業は、登録者同士のお見合い〜結婚をサポートする結婚相談業務と、月2回開催する年齢別の出会いのパーティー(飲食代込み男性4000円、女性3000円)。内容自体は民間の結婚相談所や、婚活ビジネスの企業と変わらないが、理事長の武富早智子さん(66)は「最近は婚活を巡る金銭トラブルも多く、及び腰になる人も多い。気軽に相談に来てもらえるように、NPO法人格取得にこだわりました」と語る。

元々は、武富さんも89年に民間の結婚相談所として事業を始めた。しかし、晩婚化が進み、最近では結婚や女性との交際に消極的な「草食男子」と呼ばれる若い男性も増えてきた。「民間会社では、どうしても利益を上げなくてはならない。無理したり、急がせたりするようなことをするのは嫌だった」と武富さん。「それならば、最初から非営利団体として男女の力になろう」と、07年にNPO法人にした。

これまで結婚に導いたカップルは約300組。モットーは「互いが十分理解した上での結婚成立」だ。例えば、お見合い後、交際を始めたカップルには最低でも(1)週2回の電話連絡(2)週1回のデート(3)月1回は10時間以上のデート−−を義務付ける。それが3カ月間続けば、次に▽それぞれの収入 ▽家族状況▽自分にとって絶対に許せないこと−−などを書き込んだ「身上書」を交換してもらう。「親密になってから、互いにマイナス部分を見せ合う。それによって、本当に結婚相手として受け入れることができるかどうか、判断してもらうようにしています」。こうして結婚すれば、数年で別れることは無いという。

キズナは「婚活チャレンジ150の質問」と題したオリジナル問題集も作成。初デートでの振る舞い方や、異性との会話で気を付けるべき点などを徹底指導している。

晴れて結婚したカップルから「この人に出会えて良かった」と手紙が届く時が、武富さんにとって何よりもうれしい瞬間という。「家庭を築き、互いに助け合える相手を探す機会を、1人でも多くの人に与えたい」。20年前からずっと変わらない思いだ。

◇NPO法人キズナ
18〜85歳まで、初婚・再婚にこだわらず、独身で結婚を真剣に考えている方を募集中。中央区天神3の9の10天神松井ビル901号。電話(092・733・4323)。

タグ:結婚相談所
posted by 結婚情報 at 14:56 | 結婚相談所紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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